終わりの似合う季節

朝晩の涼しさに秋の気配を感じるようになりました。
もう夏も終わりですね、、、。

ふと、考えると、
終わりと表現する季節は夏、冬で、春や秋にはあまり使われない事に気がつきました。

激しくて目まぐるしく変化に富んだ気候が特別に感じるからこそ
乗り越えた安堵感や過ぎ去る寂しさを感じるのだと思いました。

夏ばかり、(冬ばかり、春ばかり、秋ばかりでもおなじですが)
だとこう感じることも無く
四季がある事がとてもありがたく感じます。


お店には秋の花が続々と入っています。
リンドウやススキなど安価で長持ちするお花は
お部屋にちょっと飾るのにおススメです。


さて、
土屋教授の本がもう1冊増え5冊になりました。
週末かけて2冊読み終えた感想ですが、
やはり、1週間に1話のペースが適当であるように思いました。
(どうしてそう思うのか気になった方は2冊いっきに読んでみるといいと思います。)
1冊に平均54話なので後残り162話で、約3年分あります。
私に読ませたい土屋教授の本がまだある場合は3年後にしてくださるようにお願いします。
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by lagrandeterre | 2008-09-08 14:36 | 最近の私
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