ゴマシジミ

お店の前は日比谷通りという大きな道路で車もビュンビュン走っているのに


どこからくるのか
小さいミツバチや蝶々がお花の蜜をすいにやってきます。
花の廻りをはたはたと飛ぶ姿はとてもかわいらしいです。
レイちゃんに見つかると大変なことになるのですが、、
ここにはレイちゃんがいないので安心して蜜をすってるようです。


ゴマシジミという珍しい生態の蝶々がいることを知りました。
ナガボノシロワレモコウという花に産卵して
幼虫になるとシワクシケアリという蟻に運ばれて蟻の巣の中で蟻の幼虫を食べ成長するそうです。
自分たちの幼虫が食べられてしまうのに
どうして蟻は自らゴマシジミの幼虫を巣の中に運び入れるのかというと
ゴマシジミの幼虫は蜜腺から蟻の好む甘い液を出すそうです。
その、関係も不思議ですが
たくさんの花の中でどうして、ナガボノシロワレモコウでなくてはいけないのか
また、シワクシケアリでなければいけないのか
不思議でなりません。
なんでも食べることができれば
もっと楽に生きられるのになって思ってしまいます(笑)

その訳をご存知の方、教えてください。
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by lagrandeterre | 2008-10-15 17:53
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